仙台物理実験塾 PeX

Experiment × Physics

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風が強い

おはようございます。本日はPeXにおける授業は全て中止です。天気はsunnyとも言えないことはないですが、windyですね。危ないです。

ただ、ネットで行える遠隔授業はこのまま中止しません。ご注意ください。

NTTが6G通信になるかもしれない通信技術がどうのこうの言っているニュースを見ました。あまり通信系に関する知識は乏しいので勉強が必要です。まあ基本は電磁気学なわけですが。大学での講義で一度通信系の授業をとってシャノンの定理あたりはやった気がするのですが…こちらになにかメモを残せるほど残っていません(汗)勉強し直しですね。

今日は私は主に勉強と講義と色々な雑処理に追われそうです。みなさまも、Have a nice day!

台風が近づいている

こんにちは。もうお昼ですがブログの更新です。

最近少々忙しくなっていて(実は三月末まではかなり忙しいのですが)、なかなか自分の時間が取れていなくて悲しいです(汗

さて、今週末仙台には台風が近づいてまいります。状況によっては塾での授業は中止の予定ですが、土曜日くらいまでは様子見ですね。日曜日朝時点でもうまずそうであれば即中止としようかと思っております。

先ほどネットを徘徊していたら、物理教育界隈では有名らしい高松高校で勤務されていた矢野淳滋(やのあつしげ)(故)先生の話を見かけました。生前は物理教育のために尽力された方で、今でもその実験は各地の高校に受け継がれている模様です。私も先生が書かれた本は参考にして、これからの実験教育に役立てていきたいと思いました。すぐに仕入れなければ!

さて、今日も忙しいですが、頑張っていきましょう。

おはようございます

本日は塾生のみのお仕事でした。

今日も昨日に引き続きよろしくない天気ですね。とはいえ洗濯物は干しましたが…。

本日は少し数学を勉強しながら物理の仕事の準備、情報発信のためのライティングなどを行いたいと思います。

当たり前ですが、教師も教えるために日々学ぶのです。そういうことをしていない教師は、厳しいのかもしれませんが、僕は教師だとは思いません。日々学んでいる人、新しい知識を取り入れている人から学びたいに決まっていますよね。私も、日々更新されていく情報をお伝えしたいですし。

それではもうお昼ですが本日も頑張ってまいりましょう。

久しぶりの曇り

おはようございます。久しぶりに曇りの天気を見た気がします。最近仙台はかなり暑かったですね。

本日私は英語の勉強、授業の予習、英会話、塾生への講義、とあるところで仕事…というもう盛り沢山の日でございます。

睡眠はしっかりとったので今日も一日頑張りましょう。眠くなったらレッドブルとかが必要かもしれない…(でも身体によくないので最近は避けてました汗)

理科が危ない

江沢洋先生の『理科が危ない』という本が目に留まった。まだ購入していないが、教育者側にいる身としては大方内容の予想がつく。

理科、特に物理は学ぶのに時間がかかる。大学ではもっと時間がかかるが、それは高校でも顕著だ。化学であれば、有機化学・無機化学・理論化学が分かれており、学問的にはどれも大学に行けばある程度分野が分野をまたがるような現象は起こるであろうが、高校ではもはや「別科目」に近い認識が強いと思う。それに対して物理学はどうだろう。物理学は、力学が大きな基礎をなし、それは電磁気学においても運動方程式を立てたりするところに大きく影響するし、もちろん波動学においても粒子の運動を基本的に扱うから力学が基礎になっている。

こうして、物理学は序盤に学んだことが顕著に後半に響く科目であり、さらに単純な計算だけでは終わらない。たとえば答えを出した時点で「物理的にどんなことを意味するか」という吟味をするのが普通で、実際に大学入試でもそういう記述問題は出る。これは、物理学という学問が自然を扱う学問であり、現実に即していることに依拠している。

この物理的吟味を行うには知識が必要であるのと、経験値もかなり必要だ。先生から直接の指導を受けられればいいのだろうが、そういう時間がある教師も少ないであろう(最近は部活動などに先生方は時間を取られてしまう)し、もはやそこまで物理学を学んできていない先生には「物理学としての物理学の指導」ができない人もいると思う。

拍車をかけるように、学校では実験も軽視され、ただの机上の勉強、受験勉強、点数を取ることにばかり目がいく。わかりやすい、簡単、面白いものに目がいく。それでいいのだろうか。

もちろん、面白いということは重要である。かの有名な物理学者アインシュタインは磁力の不思議(離れていても働く不思議な力)に魅了されたという。そういう子供時代の経験がのちのアインシュタインに影響を与えたのは間違いがない。私が述べたいのは、「面白さ」のベクトルが違う。

見て「笑える」funnyなのか、「知的に魅力な」というinterestingである。日本語では面白いという言葉で両方表現ができてしまうが、interestingというのは知的な意味が含まれる。私が言いたいのはそういう面白さである。

江沢洋先生が嘆かれるようなこの日本の科学教育、大丈夫なのだろうか。

TOEICが難しかったらしい?

おはようございます。

僕は最後にTOEICを受けてから久しいのですが、英語教育界隈でもTOEICを専門に教えているとある知り合いのTwitterで結構きつかったという話を聞きました。彼でも苦労するのだから、結構TOEIC難しくしているんですね。

以前よりは格段にレベルも上がっているはずだし、自分もそろそろ久しぶりに受けてみようかなと思いました。(なお、仕事があるので日程調整できるかは怪しい)

TOEICはビジネス英語を中心とした英語リスニングとリーディングです。大学受験でしっかり英語を学んだレベルであれば十分点数は取れると思いますが、ビジネスで使うような単語が多いので、そちらは別に押さえておく必要があります。

学校の英語だけの場合、外部のテストを使って自分のモチベーションを保つというのは一つの勉強方法と言えるでしょう。私もそうですし。

それでは今日も一日頑張りましょう。

勉強できるというのは幸せなんだ

さて本日は日曜日です。私も普段は日曜日は仕事ですが、今週はたまたま月の中の5回目の日曜日のため授業が少ないです。

そういう日にもちろん息抜きもしますが、私は勉強をじっくりします。
日頃は仕事でじっくりと勉強できる時間がありませんので、長い時間かけて読むような専門書をこういう日に読みたくなります。

人生、毎日学ぶことだらけです。

みなさん、親が身の回りのことをしてくれて勉強できる環境というのは本当に素晴らしいことなのです。大学生になると一部の人は一人暮らしとなり、そのありがたさを身を以て実感できるできることでしょう。それは社会人になれば、尚更です。学ぶ必要なんてない、と考える人がほとんどですが、私のように日々学びたい人にとって、勉強・研究などに頭を割ける時間が取れないことがほとんどです。自分で生きるためのお金を稼ぎ、家事などあらゆることをしなければならないのですから。

勉強するにも場所が必要です。家があることに感謝しましょう。
紙・ペン・本を買うにはお金が必要です。買ってくれることに感謝しましょう。
塾に通うにはお金が必要です。通わせてくれることに感謝しましょう。
学校に行って学ぶこと自体が当たり前かもしれませんが、学費というものは常にあります。払ってくれていることに感謝しましょう。
家事には様々ありますよね。洗濯・料理・買い物・掃除・皿洗い、人によってはアイロンがけなどもっとあるでしょう。それを一部手伝わされている人も多いとは思います。でも一方、何もやっていない人も多いと思います。感謝しましょう。

しかし、こういうことは、いつも後になって気がつくのです。あのとき、こんなに大変だったんだな、と。
自分が生きていた環境はこんなにありがたいものだったのだ、と。

感謝し、学びましょう。

仙台、寒くなってきました

おはようございます。今朝の気温は16度でした。文京区で21度、大阪では現在24度らしく、関西は暖かいなぁ、と改めて(笑)

仙台に来てから5年ほど経ちましたが、未だにこの寒さにだけは耐えられません汗。
東京でも勿論現在の仙台くらいの気温は普通にありますが、その時期はおそらくだいぶ冬でしょうし、コートとか着ててもいいと思うのですよ。が、仙台で16度でコートは早い。

ひとまず衣替えの時期/クールビズが終わる時期なので、早めにスーツの上着を着てしまおうかなと思っています。

本日は外部の英会話講師に出向き、それが終わるとPeXでの授業となりますね。確実に成績を上げるために今日も奮闘いたしましょう。

大数月刊号はうまく扱える

こんにちは。大学への数学には月刊号があり、数学好きにとっては学力コンテスト(月刊号の最後の方に記載された問題を解いて送るコンテスト)は大変面白いです。

が、そのようなマニアックな使い方でなくとも、基礎的な演習に役立ちます。

毎月テーマが決まっており、10月号は先日発売されましたが「場合の数」です。場合の数をトレーニングするための①基礎レベル②標準レベル③発展レベルの三段階に問題レベルを分けてくれており、苦手な人は①で徹底演習をその月するのが良いと思います。もしも①は大丈夫そうであれば②を。さらに受験に向けて頭を使いたいというならば③も日々やってみると面白いです。

高校生が勉強しなければならない膨大な数学のなかでとりあえず大学への数学のテーマに合わせて毎月勉強しておこう…というのはなかなかいい作戦ではないでしょうか。
毎月克服していく感覚もあるでしょう。これを高校一年生の段階で①は完璧にし、高校二年生では①を復習、②は演習として、③はチャレンジとしてやってもらうのを毎月繰り返していたら…本当に力がつくと思います。

もしも月刊号のペースだと(数三も入って学校のペースと乱れるために)厳しい場合、前年度の月刊号を漁って、自分の学校でやっている分野だけを出して来るというのもアリだと思います。

たかだか1,300円程度ですから、ぜひ毎月買って(全部やりきることは目標にせず)有効活用してみましょう、というご案内です。

そういえばいつも思うのですが…これの物理VER.ってないですよね…。笑

定期テストも終わり

さて、高専生も高校生も定期テストが終わった時期になります。みなさん、終わったからといって安心しないようにしましょう。

日頃から私も言われておりましたが、毎日ある程度コツコツとやっていれば記憶の定着はかなりの確率でします。人間の脳は長期スパンでの繰り返しの復習が長期記憶へと繋がるのです。今日学んだことは、実は一時間程度後にはもうかなり忘れている可能性が高いです。つまり、授業を終えて終わりじゃないのです。常日頃、学んだことは学び直す必要があります。

かくいう私も、毎日新しいことを勉強しています。それを覚えなおすために努力もしています。先生も勉強している方が、説得力がありますよね。

本日も塾生・英会話の生徒様がいらっしゃいます。頑張ることにいたしましょう。

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